こんにちは♪ 『ショコラカフェ』へようこそ☆
今日はオリンピックにちなんで作ったジンジャーメイプルなる
ホットドリンクで温まりながら、まごころ込めてことたま綴り・・・。
どうぞおつきあいくださいね♪
はじめに一首…。
春立ちて
梅の香にほふ
されど君
いまだおぼへぬ
忍ぶわが恋
昨日はバレンタインデーでしたね。片思いだった恋にピリオドを打
てた方、来月のホワイトデーが楽しみですね♪…でも、どうしても
告白できなかったという方も少なくなかったのではないでしょうか?
そんなせつない恋心を詠んでみました。
ところで、片思いの経験のない方って、多分いらっしゃらないと思い
ますが、この恋がいちばん理想に近いのだと私は思うのです。という
のは、自分自身の理想に相手をあてはめてしまうことが多いからです。
しかしまた、ひとたび自分の思い描いていた人じゃないと分かると、
あんなにも熱かった恋する想いも一瞬のうちに泡となって消えてしまう
…ということも多々ありますよね。…これこそが恋の儚さの所以なのだ
と思えてなりません。
しかし…恋せよ乙女♪
冷涼たる風に香り立つ梅の花のように、いくたびもその枝を切り落と
されても、決して朽ちることなく新しい枝をぐんぐん伸ばす…、そん
なしなやかでのびやかな心で恋をして、心と容姿、話す言の葉を美し
く磨いてゆくのが素敵だと思うのです。(^^)
人って、恋をして美しく成熟し、美しく成熟するがゆえに更に素晴ら
しい恋ができるのでしょうね。…ここで言う「成熟する」とは愛し方、
つまり相手の方を大切にして幸せにすることが出来るようになること
です。私はと言うと、まだまだ未熟ですが、それでも、自分の事だけ
で精一杯だった頃と比べると、心にゆとりが持てるようになった昨今、
確かに成長したなと、思いやれるようになったなと、おこがましいで
すが、自分自身に感心してしまいます。(*^^*)
花の色は
移りにけりな
いたづらに
我が身世にふる
ながめせしまに
恋は確かに女性を美しく成熟させますが、小野小町のこの一首。
現代語訳は「桜の花は(私の若さや美しさは)色褪せてしまったなあ。
この降り続ける長雨の間に(物思いに耽っている間に)…」というよう
な感じでしょうか。この歌には否定できない現実感が漂っていますよう
に、時は止まっていてはくれません。私が思うに、確かに恋は女性を美
しくしますが、しかし、恋するだけでは女性の美しさを保つことは難し
いです。ですので、清々しく心華やぐ物を見たり、聞いたり、感じたり、
おこなったりすることが、若さと美しさを保つのに大切なことで、幸せ
な日々を送るコツだと痛感しています。きっと皆さんも同じように感じ
られているのではないでしょうか?(^^)
あらあら、もう3時です。遅くなってしまいましたが、
そろそろランチ、いただきまーす♪
最近始めたベリーダンスが楽しくて…
やっぱりヒップスカーフを買ってウキウキの瑞月でした♪
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